学長から
My article on the latest issue of

8月中旬に全国の書店に並ぶ「レコード・コレクターズ」9月号は、「ビートルズ来日学・特別講義」と銘打って「ポール・マッカートニー アムステルダム公演での考察」を執筆させていただきました。

以前、このブログで書いたとおり、このアムステルダム公演で数多くの新たな視座が獲得できたため、ぜひ貴方と共有させていただこうと、通常の「ビートルズ来日学」を休載してまで発表させていただきました。

7月号で発表した「ポール・マッカートニー 武道館公演での考察」と併読していただければ、ポールを一層深く賞味いただけるでしょう。店頭で見かけましたら、立ち読みでも構いませんので、どうかチェックしてみていただければ嬉しい限りです。

ちなみに、この号の特集は「山下達郎が語る1975年のナイアガラ」です。これも見逃せません。
表紙デザインは、右上をご覧ください。




...2015/08/13(Thu) 10:35 No.222



My article on the latest issue of "Record Collectors' Magazine"

レコード・コレクターズ2015年8月号の拙連載「ビートルズ来日学」は、テーラー山形屋の宮川健二氏インタヴューの完結編です。いよいよ完成したポール・マッカートニーのスーツはどういうものだったか。世界初の事実もいろいろ語られます。
詳しくは右上の表紙画像、または左横の「ビートルズ大学学報」をご覧ください。


...2015/07/13(Mon) 01:50 No.221



My article on the latest issue of

レコード・コレクターズ2015年7月号では、「ビートルズ来日学特別講義」と冠して「ポール・マッカートニー日本武道館公演での考察」を発表させていただきました。詳しくは右上の表紙画像または、左横の「ビートルズ大学学報」をご覧ください。


...2015/06/18(Thu) 14:14 No.220



My article on the latest issue of "Record Collectors' Magazine"

レコード・コレクターズ2015年6月号の拙連載「ビートルズ来日学」は、ポールにスーツを仕立てたテーラー山形屋の宮川健二氏編の第3回です。
今回は、宮川氏が1966年当時に作成したポールの身体の各部位の採寸データ、ポールのためのデザインスケッチ等々ご紹介します。
49年の時が流れ、多少のサイズは変わっているかもしれませんが、もし貴方がポールに服をプレゼントしたいと思うなら有益な資料となるでしょう(笑)。

ちなみに、この号の第一特集はローリング・ストーンズ「スティッキー・フィンガーズ」、そして第二特集はなんとアヴェレージ・ホワイト・バンド。
「平均的な白人バンド」という意味のこのバンドには、ポールの「フラワーズ・イン・ザ・ダート」ツアーや「オフ・ザ・グラウンド」ツアーの時期のバンド・メンバーだったヘイミッシュ・スチュワートが在籍していました。
余談ながら、彼の日本でのカタカナ表記は「ハミッシュ・スチュワート」で統一されていましたが、90年のポール来日を機に、ヘイミッシュ・スチュワートとなりました。そうなったきっかけは、実は私にあります(照)。トークライヴ「ビートルズ大学」ではその詳細を明かしたことがあるのですが、それ以外の場ではまたいつか、あらためて公表したいと思います。

この号の表紙にご興味のある方は右上の画像をクリックしてください。内容の詳細もご覧になれます。


...2015/05/14(Thu) 02:22 No.219



レコード・コレクターズ増刊「ポール・マッカートニー デラックス・エディション1」

レコード・コレクターズ増刊「ポール・マッカートニー デラックス・エディション1」が4月13日、全国の書店で発売されます。
これは同誌の過去のポール特集号で掲載された寄稿をまとめた増刊です。

収録コンテンツには、私が2012年7月号に執筆させていただいた「3月28日、アントワープ公演ドキュメント」もあります。これは「ポール来日公演の賞味法」としてもそのまま使える内容だと自負しております。
表紙は、レココレではおなじみ本秀康氏。どんなイラストになったかは右上をご覧ください。


...2015/04/10(Fri) 21:13 No.218



「レコード・コレクターズ」2015年5月号

レコード・コレクターズ2015年5月号の拙連載「ビートルズ来日学」は、銀座の有名テーラーに勤務なさっていた宮川健二氏の第2回です。氏は、ビートルズ来日時にポールのスーツを仕立てた人物です。
今回は、私のコレクションから「ポールが採寸されるときの写真群」もいろいろ蔵出しして、図版として御紹介しております。
4月中旬から全国の書店に並びますので、見かけたらチェックしていただければ幸いです。

ちなみにこの号の第一特集はリンゴ・スター、もちろん表紙もリンゴ・スターです。
この号が書店に並んでいる期間に、ポールが日本に滞在することになるのはワクワクする出来事です。
表紙デザインが気になるかたは、このサイトの右上をご覧ください。


...2015/04/09(Thu) 23:07 No.217



「レコード・コレクターズ」2015年4月号

レコード・コレクターズ2015年4月号、拙連載「ビートルズ来日学」は、新たな人物の登場です。
その人物とは、銀座の有名テーラーに当時勤務なさっていた宮川健二氏。
ビートルズ来日時にポールのスーツを仕立てた人物です。

氏は、カナダのバンクーバー生まれで、カナダ国籍。昨年末に封切られた映画「バンクーバーの朝日」は、まさに氏の幼少時代と合致する時期で、現に朝日軍の練習するグラウンドの横を通り過ぎながら幼少期を送ってらっしゃったかたです。

全国の書店で発売中ですので、ご興味ある方はチェックしていただければ幸いです。

★左のブログ「ビートルズ大学学報」、いろいろ更新しております。併せてご覧ください。

...2015/03/12(Thu) 20:55 No.216



「レコード・コレクターズ」2015年3月号

My article on the latest issue of "Record Collectors' Magazine" 2015 March issue is, "The Beatles'-visiting-Japanology". 

In this issue, you can enjoy the last chapter of the leader lady of Tokyo Hilton housekeeping team of the Beatles' floor in 1966.

See the cover image of this issue at "The Beatles University official website".
"Record Collectors' Magazine" is the most famous rock magazine for music fans in Japan, available at Amazon.jp, or bookstores all over Japan.


「レコード・コレクターズ」2015年3月号の「ビートルズ来日学」、東京ヒルトンホテルのハウスキーピング・チームのリーダー、光安マサ枝氏インタヴューの完結編です。
新事実の数々に加え、貴重な写真やサインもお楽しみに。

「レコード・コレクターズ」は全国の書店で、毎月15日前後に発売。
表紙デザインは、右上をご覧ください。


...2015/02/08(Sun) 09:00 No.215



「レコード・コレクターズ」2015年2月号

My article on the latest issue of "Record Collectors' Magazine" 2015 Faburuary issue is, "The Beatles'-visiting-Japanology". 

In this issue, I proudly introduce the memory of the leader lady of Tokyo Hilton housekeeping team of the Beatles' floor in 1966.

You can see the cover image of this issue top right of this page.
"Record Collectors' Magazine" is the most famous rock magazine for music fans in Japan, available at Amazon.jp, or bookstores all over Japan.

「レコード・コレクターズ」2015年2月号の「ビートルズ来日学」、今回からは、光安マサ枝氏編のスタートです。光安氏は、東京ヒルトンホテルのハウスキーピング・チームのリーダー(前号までの吉井康人氏の上司にあたる人物)で、新事実の数々を語ってくださっています。
「レコード・コレクターズ」は全国の書店で、毎月15日前後に発売。
表紙デザインは、右上をご覧ください。

今回の表紙の「キッス」にちなんで、ブログ「ビートルズ大学学報」では、私のTシャツ・コレクションも披露しております。

...2015/01/09(Fri) 02:08 No.214



「レコード・コレクターズ」2015年2月号

My article on the latest issue of "Record Collectors' Magazine" 2015 Faburuary issue is, "The Beatles'-visiting-Japanology". 

In this issue, I proudly introduce the memory of the leader lady of Tokyo Hilton housekeeping team of the Beatles' floor in 1966.

You can see the cover image of this issue at "The Beatles University official website".
"Record Collectors' Magazine" is the most famous rock magazine for music fans in Japan, available at Amazon.jp, or bookstores all over Japan.

「レコード・コレクターズ」2015年2月号の「ビートルズ来日学」、今回からは、光安マサ枝氏編のスタートです。光安氏は、東京ヒルトンホテルのハウスキーピング・チームのリーダー(前号までの吉井康人氏の上司にあたる人物)で、新事実の数々を語ってくださっています。
「レコード・コレクターズ」は全国の書店で、毎月15日前後に発売。
表紙デザインは、右上をご覧ください。

今回の表紙の「キッス」にちなんで、ブログ「ビートルズ大学学報」では、私のTシャツ・コレクションも披露しております。

...2015/01/09(Fri) 02:07 No.213



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